書き順
なりたち
 形声 音符は崔(さい)。崔は、崔嵬(さいかい)のように山の高く険しい様子をいう語であるが、何か人に迫るような力があるのであろう。それで催(もよお)す(せきたてる、ひき起こす、かきたてる)、摧(くだ)くのように、音が崔の字にはみな強く迫るという意味がある。催は、「もよおす・うながす」の意味に用いる。
そのほか
画 数 13画
部 首 にんべん
音読み せ(外)・呉音
さい・漢音
訓読み もよお-す
うなが-す(外)
用例 催芽(さいが)
催行(さいこう)
催事(さいじ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
会合や行事を行う 主催・共催・開催 
きざす。おこる 催眠・催涙
せきたてる 催促・催告・催促
なかまのかんじ

イのある漢字
山のある漢字
隹のある漢字