書き順
なりたち
 形声 音符は𢦏(さい)。𢦏は、戈(ほこ)が作られたとき、その刃の上に才(神聖な標(しるし))をつける形で、ものごとを祓(はら)い清め、ことを始めるという意味がある。今、新車などに神社のお札(ふだ)をつけるのと同じである。おそらく儀式としての植樹がもとの意味であろう。栽は、「木をうえる・うえる」の意味に用いる。
そのほか
画 数 10画
部 首
音読み さい・呉音
さい・漢音
訓読み うえる(外)
用例 栽培(さいばい)
前栽(せんざい)
盆栽(ぼんさい)


なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
武器に由来する漢字
十のある漢字
土のある漢字
戈のある漢字
𢦏のある漢字  裁6
木のある漢字