書き順
なりたち
 形声 音符は坐(ざ)。坐は土王(土地の神)の左右に二人が向かい合って坐(すわ)る形。当事者として裁判の座に連なり、法による処罰を受けることをいう。挫は挫折(ざせつ・失敗すること)・頓挫(頓挫・くじけること)などのように用いる。訴訟に敗れるのであろう。それで、他の者を屈服させる、「くじく、はずかしめる、そこなう」の意味となる。
そのほか
画 数 10画
部 首 てへん
音読み さ(外)・呉音
さ(外)・漢音
ざ・慣用音
訓読み くじ-く(外)
くじ-ける(外)
用例 捻挫(ねんざ)
挫折(ざせつ)
頓挫(とんざ)


なかまのかんじ

扌のある漢字
人のある漢字
土のある漢字
坐のある漢字  座6