書き順
なりたち
 象形 昆虫の形。比の部分がその足にあたる。昆虫は小さな虫で群れ集まっていることが多く、その集まる様子を混(まじる)という。昆を昆弟のように兄弟の意味に使うのは、こん(下図・あに)の字と同音であるので、こん(下図・あに)の字の仮借の用法である。昆(こん)の音に小さいという意味があるらしく、魚の子(魚卵)を鯤(こん)という。
こん
そのほか
画 数 8画
部 首
音読み こん・呉音
こん・漢音
訓読み むし(外)
あに(外)
のち(外)
用例 昆虫(こんちゅう)
昆布(こんぶ)
後昆(こうこん)


なかまのかんじ

日のある漢字
匕のある漢字
比のある漢字