書き順
なりたち
 国字(日本で作った漢字)。「こむ」とよみ、一定の場所につめこんで、いっぱいになることをいい、通路に人が満ちて、自由に通れないことをもいう。用事が一度に重なりあうの意味や手数や費用を多く必要とするの意味にも使う。道路の状態によって国字をつくることが多く、辷(すべ)るはおそらく斜めに道を下るの意味。辻(つじ)は十字路の意味。辿(たど)るは急な山道を進むの意味であろう。
そのほか
画 数 5画
部 首 しんにょう
音読み -
訓読み こ-む
こ-める
用例 込み合う
込み上げる
込み上げる


なかまのかんじ

国字の漢字  畑3 働4
入のある漢字  入1 内2 全3
辶のある漢字