書き順
なりたち
 形声 音符は侯(コウ)。「説文」に「咽(イン)なり」とあり、咽も喉も「のど」という。咽はむせぶ声、喉は、のどがゴクリとなる声を写したものと考えられる。口と食堂の間に咽頭があり、その奧の気官につながる部分に喉頭がある。喉頭にある軟骨が隆起して喉仏(のどぼとけ)ができる。
そのほか
画 数 12画
部 首 くちへん
音読み ぐ(外)・呉音
こう・漢音
訓読み のど
用例 喉舌(こうぜつ)
喉頭(こうとう)
咽喉(いんこう)


なかまのかんじ

人体の漢字
口のある漢字
イのある漢字
矢のある漢字
侯のある漢字