書き順
なりたち
 形声 音符は共(キョウ)。「おおみず」をいう。古代の洪水(大水)は天に滔(はびこ)る(満ちていっぱいになる)といわれるほど勢いの激しいものであった。それで、洪は洪大(非常に大きなこと)、「おおきい、おおいに」の意味となり、立派なの意味、広大の意味となる。
そのほか
画 数 9画
部 首 さんずい
音読み ぐ(外)・呉音
こう・漢音
訓読み おおみず(外)
用例 洪水(こうずい)
洪恩(こうおん)
洪業(こうぎょう)


なかまのかんじ

氵のある漢字
八のある漢字
共のある漢字