書き順
なりたち
 形声 音符は亘(こう)。もとの字は亘に作り、上下の二横線の間に弦月(弓張(ゆみは)り月)をかく字形であった。「詩経」に、「月の恆(ゆみはり)する(盈(み)ちてゆく)が如(ごと)し」という句があって弦月の弓を張るような状態をいう。月中の女神を恒娥(こうが)といい、盈ち欠けを繰り返しながらも消滅することがないのでその名を得たのであろう。「つね・ひさしい」の意味に使う。
そのほか
画 数 9画
部 首 りっしんべん
音読み ごう(外)、こう・呉音
こう・漢音
訓読み つね(外)
用例 恒久(こうきゅう)
恒常(こうじょう)
恒例(こうれい)


なかまのかんじ

数の漢字
天体の漢字
忄のある漢字
日のある漢字
旦のある漢字 
昼2 量4 宣6 担6
亘のある漢字  宣6