書き順
なりたち
 形声 音符は亢(こう)。亢は動脈部分を含む人の咽喉(のど)の形。興奮したときに動脈があらわれるので、憤(いきどお)り、嘆くことを、忼概(こうがい)といい、そのような気持ちで強く反対することを抗とい、「ふせぐ・こばむ・あたる・てむかう」の意味となる。直線的な状態をいうとき、坑、 形声 音符は亢(コウ)。亢は動脈部分を含む人の咽喉(のど)の形。興奮したときに動脈があらわれるので、憤(いきどお)り、嘆くことを、忼概(コウガイ)といい、そのような気持ちで強く反対することを抗とい、「ふせぐ・こばむ・あたる・てむかう」の意味となる。直線的な状態をいうとき、坑、忼(コウ・なげく)、抗、杭(くい)など亢の字を用いることが多い。 (こう・なげく)、抗、杭(くい)など亢の字を用いることが多い。
そのほか
画 数 7画
部 首 てへん
音読み こう、ごう(外)・呉音
こう・漢音
訓読み あらが-う(外)
用例 抗議(こうぎ)
抗戦(こうせん)
反抗(はんこう)


なかまのかんじ

人体に由来する漢字
扌のある漢字
亠のある漢字
几のある漢字
亢のある漢字