書き順
なりたち
 形声 音符は亢(こう)。亢は動脈部分を含む咽喉(のど)の形。のどの動脈をあらわし、激情して嘆くことを忼概(こうがい)といい、そのような態度で抵抗することを抗という。それで、直線的で、周囲の状態に抵抗するような状態で、真横に、あるいは真下に直進するような道を掘って穴をあけることを坑という。坑は「あな」、大体は竪穴(たてあな)をいうのがもとの意味であろう。
そのほか
画 数 7画
部 首 つちへん
音読み きょう(外)・呉音
こう・漢音
訓読み あな(外)
用例 坑道(こうどう)
坑夫(こうふ)
金坑(きんこう)


なかまのかんじ

土のある漢字
亠のある漢字
几のある漢字
亢のある漢字