書き順  
なりたち
 形声 音符は立(りつ)。立に位(い・くらい)・昱(よく・あきらか)の音がある。古い宇形では翼(つばさ)の象形のままの字があり、のち音符として立を加えた字形とする。古くは翊(よく)に作り、のち翌の形となった。翊は甲骨文字に祭日の名としてみえており、真紀周祭の中の明日の祭りの名であるため、のち「あくるひ、あす」の意味に用いる。翊と翌は同じ字であるが、のち翊は翼と通じて「たすける」の意味に用い、あくる日の意味には翌を用いる。
そのほか
学 年 6年
画 数 11画
部 首 はね
音読み いき(外)・呉音
よく・漢音
訓読み あくるひ(外)
用例 翌日(よくじつ)
翌朝(よくちょう)
翌春(よくしゅん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
その次の 翌夕・翌週・翌月・翌年
なかまのかんじ

羽のある漢字  羽2 習3 翌6
亠のある漢字
立のある漢字