書き順  
なりたち
 形声 音符は奉(ほう)。奉は丰(ほう・上に伸びた本の枝)を両手で神に捧(ささ)げ、さらにそれを下から手で支えている形。捧とは大きな木の杖(つえ)をいう。「説文」に棓(ボウ)を正字としてあげ、「梲(むち)なり」という。棒は魏(ぎ)・晋(しん)代(三世紀~五世紀)以後に使用されるようになった。中国では野球のことを棒球という。針ほどの小さいことを棒ほどに大きく言うこと、物事をおおげさに言うことを針小棒大という。
そのほか
学 年 6年
画 数 12画
部 首 きへん
音読み ぼう・呉音
ほう・漢音
訓読み -
用例 金棒 (かなぼう) 
相棒(あいぼう)
鉄棒(てつぼう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
細長い木や金属 片棒・金棒・心棒・綿棒
棒で打つ 棒喝
まっすぐな線 棒線
一本調子 棒暗記
なかまのかんじ

武器の漢字
三のある漢字
大のある漢字
人のある漢字
二のある漢字
奉のある漢字  棒6