書き順  
なりたち
 象形 版築(はんちく)に使うあて木の形。あて木の板を左右に立て、その間に入れた土をつき固めて築く城壁などの建築法を版築という。片はそのあて木の一方の形であるから、「一方、かたがわ、かた」の意味となり、かたがわであるから、「すこし、木のきれ、衣のきれ、薄く小さなもの、ひら」の意味に用いる。
そのほか
学 年 6年
画 数 4画
部 首 かた、かたへん
音読み へん(中)・呉音
へん(中)・漢音
訓読み かた
用例 片理(へんり)
片面(へんめん)
鉄片(てつへん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
かたほう 片務・片月
きれはし 片雲・花片・切片・雪片
わずか 片時・片言隻句
ペンスの音訳字 一片(いちペンス)
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
片のある漢字  版5 片6 氵のある漢字