書き順  
なりたち
 形声 音符は唐(とう)。字はまた餳(とう)に作り、音符は昜(よう)。昜に湯(とう・ゆ)の音がある。もと「あめ」の意味に用いたが、今は砂糖(さとうきびなどからとった甘みの強い調味料)の意味に用い、糖分(糖類の成分。甘み)・製糖(砂糖を製造すること)のようにいう。金平糖(こんぺいとう)をまた糖花・糖粒ともいう。
そのほか
学 年 6年
画 数 16画
部 首 こめへん
音読み とう・呉音
とう・漢音
訓読み あめ(外)
用例 糖分(とうぶん)
麦芽糖(ばくがとう)
製糖(せいとう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
あめ・さとう 黒糖・砂糖・精糖・糖衣
甘味のあるもの 糖質・糖類・果糖・乳糖
なかまのかんじ

米のある漢字
广のある漢字
口のある漢字
唐のある漢字  糖6