書き順  
なりたち
 形声 音符は丁(ちょう)。丁は釘の形で、古い字形は釘の頭の平面型である。頁(けつ)は頭に儀礼用の帽子をつけて拝んでいる人の姿。それで身体の最上部を頂といい、「いただき」、頭頂(とうちょう・てっぺん。ずちょうともよむ)の平らかなの意味となる。国語では「いただく」とよみ、ごちそうを頂く、雪を頂いた峰のようにいう。
そのほか
学 年 6年
画 数 11画
部 首 おおがい
音読み ちょう・呉音
てい(外)・漢音
訓読み いただ-く
いただき
用例 頂点(ちょうてん)
天頂(てんちょう)
円頂(えんちょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
頭のてっぺん 頂門・丹頂・骨頂・頂門
物の最高所 頂上・登頂・山頂・絶頂
上にささげ持つ 頂戴
なかまのかんじ

丁のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
頁のある漢字