書き順  
なりたち
 形声 もとの字は廳に作り、音符は聽(ちょう・聴)聴は神の声を聴くことができる聡明(そうめい・かしこいこと)の徳をいう。廳は事を聴き、訴えを裁くことなどのことをおこなった「役所」をいう。「玉篇」に「客廚(きゃくちゅう)なり」とあり、客間の意味とする。
そのほか
学 年 6年
画 数 5画
部 首 まだれ
音読み ちょう・呉音
てい(外)・漢音
訓読み やくしょ
用例 登庁(とちょう)
省庁(しょうちょう)
庁舎(ちょうしゃ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
役所 官庁・政庁・退庁・本庁
なかまのかんじ

建物の漢字
广のある漢字
丁のある漢字