書き順  
なりたち
 形声 音符は直(ちょく)。直に置(ち・おく)の音がある。直は徳と音・意味の近い字で、ものの本質を直視することをいう。「説文」に「「一に曰く、逢遇(ほうぐう・であう)するなり」とあり、「であう、あう」の意味に用いる。また直と通じて「ね、あたい」の意味にも用いる。
そのほか
学 年 6年
画 数 10画
部 首 にんべん
音読み じ(外)、じき(外)・呉音
ち、ちょく(外)・漢音
訓読み ね、あたい(中)
用例 数値(すうち)
近似値(きんじち)
偏差値(へんさち)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
物のねうち 価値・値幅・値域
数の大きさ 同値・極値・絶対値
出あう 値遇
なかまのかんじ

イのある漢字
十のある漢字
目のある漢字
直のある漢字  直2 植3 置4 値6