書き順  
なりたち
 会意 段の左偏と殳(しゅ)とを組み合わせた形。殳は杖(つえ)のような長いほこを手に持つ形で、打つの意味がある。段の左偏は粗金(あらがね)の形で、粗金を打ってきたえることを段といい、段は鍛のもとの字である。粗金の形は層を成しているので、層のあるもの、層に分かれているもの、「だん」を段という。
そのほか
学 年 6年
画 数 9画
部 首 るまた、ほこづくり
音読み だん・呉音
たん・漢音
訓読み -
用例 階段(かいだん)
段差(だんさ)
段落(だんらく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
だん・きざはし 段丘・石段・段段・上段
ひとくぎり 段階・分段 ・別段・特段
技能の等級 段位・昇段・初段・有段
方法・てだて 算段・手段 
ひときわ 一段・格段
単位の名 段収・段別
なかまのかんじ

几のある漢字
又のある漢字
殳のある漢字
段のある漢字  段5