書き順  
なりたち
 形声 音は罙(しん)。罙に琛(ちん・たま)の音がある。罙のもとの字は𥥍(しん)で、穴の中のものを火で照らして探す形である。穴の中で火をかざしてものを捜すことを探という。「説文」に「遠く之(こ)れを取るなり」という。隠れたものを捜すことであるから「さぐる、さがす、うかがう、たずねる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 6年
画 数 11画
部 首 てへん
音読み とん(外)・呉音
たん・漢音
訓読み さが-す、さぐ-る(中)
用例 探知(たんち)
探鳥(たんちょう)
探究(たんきゅう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
さぐる・さがす 探求・探検・探査・探訪
見にたずねていく 探春・探勝・探梅・探春
なかまのかんじ

扌のある漢字
冖のある漢字
八のある漢字
穴のある漢字
木のある漢字