書き順  
なりたち
 形声 音符は曾(そう)曾は甑(こしき)の形。甑は湯を沸かして蒸気を立ち上らせる釜(かま)の上に、食材を入れた蒸し器を重ねる二重構造の器である。それで層雲(層をなして重なった雲)・地層(土砂・岩石などの積み重なり)のように「かさなる」の意味となる。
そのほか
学 年 6年
画 数 14画
部 首 しかばねかんむり,しかばね
音読み ぞう(外)・呉音
そう・漢音
訓読み かさ-なる
用例 地層(ちそう)
電離層(でんりそう)
地層(ちそう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
重なり・重なる 層雲・下層・重層・断層
階を重ねた建物 階層・高層・ 層塔
人々の集団・階級 知識層・選手層・中間層
程度が大きいこと 一層・大層
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
尸のある漢字
田のある漢字
日のある漢字
曽のある漢字  増5 層6