書き順  
なりたち
 形声 音符は、章(しょう)。音が章の字に、鄣(しょう・ふさぐ)・墇(しょう・ふせぐ)の字があり、遮(さえぎ)る、ふせぐの意味がある。𨸏(ふ・阝。もと形は )は神が天に陟(のぼ)り降りするときに使う神の梯(はしご)の形であるから、障は神聖な所をふせぎ守るの意味となる。それで「へだてる、さえぎる」の意味となり、隔てるための「ついたて」、さらに「さまたげる、さしつかえる」の意味に用いる。国語では「さわる」とよみ、寝不足は身体に障るのようにいう。
そのほか
学 年 6年
画 数 14画
部 首 こざとへん
音読み しょう・呉音
しょう・漢音
訓読み さわ-る(高)
用例 障子(しょうじ)
万障(ばんしょう)
魔障(ましょう)

漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
さしさわり 障害・支障・故障・罪障
へだて・しきり 障子・障壁・画障
防ぐ 保障
なかまのかんじ

阝のある漢字
立のある漢字
亠のある漢字
日のある漢字
十のある漢字
早のある漢字
章のある漢字  章3 障6