書き順  
なりたち
 形声 音符は宿(しゅく)。縮・蹴(しゅう・ける)・蹙(しゅく・せまる、ちぢまる)にはみな「ちぢむ」の意味があり、同じ系列の語である。「孟子」の「自(みずか)ら反して縮(なほ)ければ、千萬人と雖(いえど)も、吾往かん」(自ら反省して正しければ、相手が千人万人であろうとも、あとへは引かぬ)では直(ただ)しいの意味で、直と通用するの意味である。
そのほか
学 年 6年
画 数 17画
部 首 いとへん
音読み しゅく・呉音
しゅく・漢音
訓読み ちぢ-む、ちぢ-まる、ちぢ-める、ちぢ-れる、ちぢ-らす
用例 縮図(しゅくず)
縮合(しゅくごう)
圧縮(あっしゅく)
なかまのかんじ

小のある漢字
糸のある漢字
宀のある漢字
イのある漢字
白のある漢字
百のある漢字  百1 宿3 縮6