書き順  
なりたち
 会意 丩(きゅう)と攴(ぼく・攵)とを組み合わせた形。丩は「説文」に「相糾繚(あひきうれう)するなり」とあって、縄をより合わせるようにまきつけることをいう。攴はうつという意味があるから、縄を打ち固め、強くまとめ「おさめる」ことを収という。力を加えて引き締め、まとめることで、混乱した状態をうまくとりまとめておさめることを収拾という。また収監(捕らえて刑務所に入れること)のように、「とらえる」の意味にも用いる。
そのほか
学 年 6年
画 数 4画
部 首 また
音読み す(外)・呉音
しゅう・漢音
訓読み おさ-める、おさ-まる
用例 収入(しゅにゅう)
収支(しゅうし)
領収(りょうしゅう)

書き方のポイント
なかまのかんじ

又のある漢字