書き順  
なりたち
 象形 手の指の、拇指と中指とをいっぱいに広げて、下向きにした形。上部は手首の部分、下部の八の部分が両指を広げた形。一本の指の幅が寸で、寸の十倍の長さが尺である。それで「しゃく、十寸の長さ、ものさし、しゃくの長さのもの、小さい、わずか」の意味となる。わが国の古語では「あた」といい、八咫(やた)の鏡(大きな鏡、三種の神器の一つ)のようにいうが、寸に当たる語はなく、四本の指の幅を「つか」という。
そのほか
学 年 6年
画 数 4画
部 首 しかばねかんむり
しかばね
音読み しゃく・呉音
せき(外)・漢音
訓読み ものさし
用例 尺度(しゃくど)
間尺(けんじゃく)
尺八(しゃくはち)
なかまのかんじ

人体に由来する漢字
尸のある漢字
尺のある漢字  駅3 尺6 訳6