書き順  
なりたち
 形声 音符は志(し)。志は心がある方向をめざして行くこと(こころざし)をいい、また心にしるすの意味に用いる。誌は志に対してその動詞的な用法と考えられ、「しるす」とよみ、またその「しるされてもの、かきつけ、記録」をいう。
そのほか
学 年 6年
画 数 14画
部 首 ごんべん
音読み し・呉音
し・漢音
訓読み しる-す
用例 日誌(にっし)
誌面(しめん)
会誌(かいし)
なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
士のある漢字
心のある漢字
志のある漢字  志5 誌6