書き順  
なりたち
 形声 もとの字は視に作り、音符は示(じ)。示は祭りのときに使う机である祭卓の形。見は跪(ひざまず)いている人の上部に目を強調してかき、見るの意味。視は神前で、神の姿を見る、神意の示すところを「みる」の意味となり、神の姿を仰ぎ見ることによって神意が示されるので、「しめす」の意味となる。「みる」とよむ字は文献に使用する字が三十字をこえるが、それぞれの読み方がある。
そのほか
学 年 6年
画 数 11画
部 首 みる
音読み じ(外)・呉音
し・漢音
訓読み み-る(外)、しめ-す(外)
用例 視力(しりょく)
可視(かし)
無視(むし)

書き方のポイント
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
示のある漢字
目のある漢字
儿のある漢字
見のある漢字 
見1 親2 覚4 観4 規5 現5 視6 覧6