書き順  
なりたち
 形声 音符は次(じ)。次は人が口を開いて嘆く形。次と口( さいで、神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)とを組み合わせた咨(し)は、祝詞を唱え、嘆き申して神に訴えることをいう。そのような嘆き悲しむ女の「すがた」を姿という。女の嘆き悲しむ姿は最も姿態(しな。あだっぽいしぐさ)に富むものであるから、「すがた」は女の行為として示されるのである。
そのほか
学 年 6年
画 数 6画
部 首 おんな、おんなへん
音読み し・呉音
し・漢音
訓読み すがた
用例 姿勢(しせい)
容姿(ようし)
勇姿(ゆうし)

書き方のポイント
なかまのかんじ

人体に由来する漢字
冫のある漢字
欠のある漢字
次のある漢字  次3 資5 姿6
女のある漢字