書き順  
なりたち
 形声 音符は少(しょう)。少に沙(さ・すな)・紗(さ・うすぎぬ)の音がある。少は小さな貝を紐(ひも)で綴(つづ)った形で、その小さな貝を𧴪(サ)という。小さな貝のようにやや粗い「すな」を砂といい、水辺の砂浜にある細かい砂を沙という。小さなものを連ねたものが少であるので、薄い絹織物を紗という。
そのほか
学 年 6年
画 数 9画
部 首 いしへん
音読み しゃ(中)・呉音
さ・漢音
訓読み すな
用例 金砂 (きんしゃ)
砂州(さす)
砂利(じゃり)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
岩石の細かい粒 砂丘・熱砂・砂漠・砂防
細かい粒状のもの 砂金・砂糖・砂鉄
なかまのかんじ

自然の漢字
鉱物の漢字
口のある漢字
石のある漢字
小のある漢字
少のある漢字