書き順  
なりたち
 形声 音は敬。敬(けい)は犠牲(いけにえ)とした羌人(きょうじん・チベット系の異民族)を跪(ひざまず)かせ、前に (さい・神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器)を置き、羌人を殴(う)って何ごとかを祈る呪儀(じゅぎ)で、「いましめる」がもとの意味である。言葉を発していましめることを警という。また「つつしむ、そなえる」の意味にも使う。
そのほか
学 年 6年
画 数 19画
部 首 ごんべん
音読み きょう(外)・呉音
けい・漢音
訓読み いまし-める(外)
用例 警告(けいこく)
警報(けいほう)
警防(けいぼう)

漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
いましめる 警察・警笛・警世・警笛
用心する 警戒・夜警・自警
すばやい 警句・警抜・奇警
「警察」の略 県警・婦警
なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
艹のある漢字
勹のある漢字
口のある漢字
句のある漢字  句5 敬6 警6
攵のある漢字
敬のある漢字  敬6 警6
言のある漢字