書き順  
なりたち
 形声 音符は及(きゅう)。「すう」の意味に用いるが、吸は息をすうときの音を字にしたのであろう。古い健康法に導引というのがあり、息を吸うことを引という。息を吐くことは呼という。息を吐いたり吸ったりすることを呼吸という。古代中国の神人(偉大な働きをする人)は風を吸い、露を飲んで長生きしたという。
そのほか
学 年 6年
画 数 6画
部 首 くちへん
音読み こう(外)・呉音
きゅう・漢音
訓読み す-う
用例 吸気(きゅうき)
吸水(きゅうすい)
吸引(きゅういん)

漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
すいこむ 吸血・吸収・吸入・呼吸
すいつく 吸着・吸盤 
なかまのかんじ

口のある漢字
及のある漢字  級3