書き順  
なりたち
 形声 音符は几(き)。几は机のもとの字で、象形の字。両端に足のある台の形で、もとは腰かけであった。また、「ひじかけ」をいい、凭(ひょう・もたれる)は、ひじかけに身を倚(よ)せることをいう。また読み書きするときの「つくえ」をいう。考えながら読み書きするので机案(つくえ)といい、案も机で、考えるという意味がある。手紙の脇付(わきづけ・手紙のあて名に書き添えて敬称を表す語)として、机下などがある。
そのほか
学 年 6年
画 数 6画
部 首 きへん
音読み き・呉音
き・漢音
訓読み つくえ
用例 机上(きじょう)
机右(きゆう)
机案(きあん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
つくえ 机案・机下・机辺・浄机
ひじを掛ける台 床机 
なかまのかんじ

木のある漢字
几のある漢字