書き順  
なりたち
 形声 音符は間(かん・閒)。竹片を火に炙(あぶ)って平らかにし、薄い札状にしてその上に文字を書いたものを簡・竹簡といい、「たけふだ、ふみ」の意味となる。竹簡に書くのは玉(ぎょく)や帛(きぬ)に書くのに比べててがるな書記の方法であるので「はぶく」の意味となり、簡易・簡単・簡略(てがるなこと)のように使う。
そのほか
学 年 6年
画 数 18画
部 首 たけかんむり
音読み けん(外)・呉音
かん・漢音
訓読み たけふだ(外)
用例 簡単(かんたん)
簡素(かんそ)
簡略(かんりゃく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
竹や木のふだ 残簡・断簡・竹簡・木簡
手紙 貴簡・手簡・書簡・来簡
おおまかな
簡易・簡潔・簡便・簡明
よりわける 簡閲・簡抜・簡択・簡練
思いはかる 料簡・了簡
なかまのかんじ

竹のある漢字
門のある漢字
日のある漢字