書き順  
なりたち
 会意 手と目とを組み合わせた形。目の上に手をかざしてものを「みる」の意味である。「みる」とよむ字に、見・省・相・視・診・察・賭・監・覧・瞻・観などの字があり、それぞれの見方がある。看は手をかざして遠くを見る、また、しげしげと見るの意味である。よく見て見ぬけよというときは看取せよ、見つくすとを看殺す、看破すという。
そのほか
学 年 6年
画 数 9画
部 首 めへん
音読み かん・呉音
かん・漢音
訓読み み-る(外)
用例 看病(かんびょう)
看過(かんか)
看板(かんばん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
対象をよく見る 看取・看破・看過・看板
見守る。見張りをする。 看護・看守・看病・看視
「看護師」の略 訪看・正看
読む 看経 
「看板」の略 立看
なかまのかんじ

人体に由来する漢字
目のある漢字