書き順  
なりたち
 形声 音符は朱(しゅ)。朱は木の幹の部分に肥点(●)を加えている形で、木の「かぶ」の部分をいう。株とは木の根に近い所をいい、地下にあるものを根、地上の部分を株という。わが国では株式(株式会社の資本を平等に分けた一つひとつ)の意味に用いる。
そのほか
学 年 6年
画 数 10画
部 首 きへん
音読み ちゅう(外)・呉音
ちゅう(外)・漢音
しゅ・慣用音
訓読み かぶ
用例 岩株(がんしゅ)
守株(しゅしゅ)
同株(どうしゅ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
きりかぶ 株根・株塊・枯株
草木の根元 株分け・新株
特権や資格 年寄株
株式・株券の略 株主・株価
得意なわざ 御株 (おかぶ) 
なかまのかんじ

植物の漢字
木のある漢字
未のある漢字 
妹2 来2 味3 未4 株6