書き順  
なりたち
 形声 音符は于(う)。于は先端がゆるく曲がった大きな刀の形で、大きなもの、ゆるやかに曲がったものの意味がある。「説文」に「屋邊(おくへん)なり」とあり、家ののきの意味とする。「のき、いえ、おおきい」の意味に用いる。
そのほか
学 年 6年
画 数 6画
部 首 うかんむり
音読み う・呉音
う・漢音
訓読み のき(外)
用例 一宇(いちう)
気宇(きう)
廟宇 (びょうう) 
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
いえ・のき 殿宇・堂宇・堂宇・眉宇 
そら・天 宇宙・海宇
天下・世界 宇内
こころ・精神 気宇
ウクライナ 宇克蘭・宇
助数詞・単位 一宇の堂塔
なかまのかんじ

武器に由来する漢字
宀のある漢字
二のある漢字
于のある漢字  宇6