書き順  
なりたち
 形声 音符は或(わく)。或に閾(いき・しきい)・棫(いき・木の名)の音がある。或は囗(い・都市を取り囲む城壁)を戈(ほこ)をとって守るの意味で、その守護する一定の地域をいう。或にさらに外周の囗を加えると國(国のもとの字)となる。古くは或を國(国)の字として使うことがあった。城壁で囲まれた都市の支配する範囲を域といい、「ちいき、くいき、かぎる、くぎる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 6年
画 数 11画
部 首 つちへん
音読み いき・呉音
よく(外)・漢音
訓読み ちいき(外)
用例 全域(ぜんいき)
流域(りゅういき)
地域(ちいき)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
土地のくぎり 域内・区域・地域・神域
くに・ところ 異域
かぎられた範囲 音域・芸域・職域
なかまのかんじ

建物に由来する漢字
武器に由来する漢字
土のある漢字
戈のある漢字
口のある漢字