書き順
なりたち
 形声 音符は呉(ご・吳)。呉は、さい(神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)を掲げて舞ながら祈る人の形で、それは神を楽しませ、願うことを実現しようとするための行為であった。女のシャーマン(予言や病気の治療を行う巫女・ふじょ)などがそのことにあたったので、娯の字が生まれた。娯は呉の意味を受けて、「たのしむ・たのしませる」の意味に使う。
そのほか
画 数 10画
部 首 おんなへん
音読み ぐ(外)・呉音
ぐ(外)、ご・漢音
訓読み たのし-む(外)
用例 娯心(ごしん)
娯楽(ごらく)
歓娯(かんご)


なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
女のある漢字
口のある漢字
八のある漢字
呉のある漢字  誤6