書き順
なりたち
 会意 もとの字は吳。夨(そく)と口とを組み合わせた形。夨は人が頭を傾けて舞う形。口は さいで神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形。さいを掲げて舞ながら祈る人の形で、それは神を楽しませ、願うことを実現しようとするための行為であり、「たのしむ」の意味となる。娯のもとの字で、古代中国の国名・地名としても使われた。
そのほか
画 数 7画
部 首 くち
音読み ぐ(外)・呉音
ご・漢音
訓読み くれ(外)
用例 呉越(ごえつ)
呉服(ごふく)
呉音(ごおん)


なかまのかんじ

人体に由来する漢字
口のある漢字
八のある漢字
呉のある漢字  誤6