書き順
なりたち
 象形 縄を巻き取る器の形。「説文」に䇘(ご)の字をあげ、「以(もっ)て縄を収むべきなり」とあり、䇘がもとの字である。中央の部分を手に把(と)り。上下にくり返し巻くので、交互(かわるがわる)の意味となり、相互(おたがい)の意味となる。宮は室なり、室は宮なりのように、二つの文字が相互にその訓となる関係のものを互訓という。
そのほか
画 数 4画
部 首
音読み ご・呉音
こ(外)・漢音
訓読み たが-い
用例 互助(ごじょ)
互角(ごかく)
互選(ごせん)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
二のある漢字
彑のある漢字 
二(に)部の漢字  五1 𠄞1 井4