書き順
なりたち
 形声 音符は夸(こ)。夸は大きなナイフの形。そのナイフで肉を切り取ることを刳(えぐ)るといい、またぐことを跨(こ)という。夸にはすべて大きい、大きく開く形のものの意味がある。それで誇とは、ことをおげさに言い立てて人に、「ほこる」の意味となる。それは軽々しい行為であるから浮誇(うわついておおげさなこと)といい、多少のいつわりも加わるので誇誕(でたらめ)という。
そのほか
画 数 13画
部 首 ごんべん
音読み け(外)・呉音
か(外)・漢音
こ・慣用音
訓読み ほこ-る
用例 誇示(こじ)
誇大(こだい)
誇張(こちょう)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
言のある漢字
口のある漢字
ナのある漢字
大のある漢字