書き順
なりたち
 形声 音符は瓜(か)。幼くして父の無いみなしごを孤という。老いて夫の無い者は寡(か)という。王は自ら称するとき、孤・寡といい、寡人というのは謙称(けんそんした言い方)である。孤客(こかく・ひとりで旅をしている人)のように「ひとり」の意味に用いるほかに、孤雲(はなれ雲)・孤舟(一そうの舟)のように、孤独で寂しい情景のものに用いる。
そのほか
画 数 9画
部 首 こ、こへん
音読み く(外)・呉音
こ・漢音
訓読み -
用例 孤独(こどく)
孤高(ここう)
孤立(こりつ)


なかまのかんじ

子のある漢字
瓜のある漢字