書き順
なりたち
 形声 音符は殳(しゅ)。殳に股(こ)の音はないが、羊と殳とを組み合わせた羖(こ・羊を去勢すること)の音からきたものと考えられる。「説文」に「髀(ひ)なり」とする。髀はそともも。「また、もも」の意味に用いる。肱(こう・ひじ)と合わせて股肱といい、手足とたのむ補佐人をたとえていう。
そのほか
画 数 8画
部 首 にくづき
音読み く(外)・呉音
こ・漢音
訓読み また
もも (外)
用例 四股(しこ)
股間(こかん)
股戦(こせん)


なかまのかんじ

武器に由来する漢字
月のある漢字
又のある漢字
几のある漢字
殳のある漢字