書き順
なりたち
 形声 音符は玄(げん)。「集韻」に「船邊(せんべん)なり」とあり、「ふなばり、ふなべり」をいう。晋代の郭璞(かくはん・三世紀~四世紀)の「江の賦」に、「採菱(さいりょう・曲名)を詠じて以て舷を叩く」とある。これが最も古い用語例である。
そのほか
画 数 11画
部 首 ふねへん
音読み げん・呉音
けん(外)・漢音
訓読み ふなべり(外)
ふなばた(外)
用例 舷灯(げんとう)
舷梯(げんてい)
両舷(りょうげん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ふなべり 舷窓・舷側・右舷・左舷
なかまのかんじ

舟のある漢字 
船2 航4
亠のある漢字
幺のある漢字
玄のある漢字  率5