書き順
なりたち
 形声 音符は建(けん)。「説文」に鼎(かなえ・もと煮炊き用の青銅器であるが、祭器として使用)の耳の輪、また、車輪の脱輪防止のための「くさび」をいうとする。楗(けん・かんのき、かぎ)と通じて、金具の「かぎ」の意味に用いる。門の中央に𢇇(かん・門の戸をしめるための横木であるかんの木)を加える形が關(関・かんのき、とじる)かんのきをたてにしてとざすものを楗という。
そのほか
画 数 17画
部 首 かねへん
音読み ごん(外)・呉音
けん・漢音
訓読み かぎ
用例 関鍵(かんけん)
鍵盤(けんばん)
鍵閉(けんへい)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
𠆢のある漢字
金のある漢字
聿のある漢字 
書2 筆3 建4 健4 律6
廴のある漢字 
庭3 建4 健4 延6 誕6