書き順
なりたち
 会意 秝(れき)と又(ゆう)とを組み合わせた形。又は手の形。二本の禾(か・稲)を併せて持つ形。一本の禾を併せて持つ形は秉(へい・とる。手に持つ)。兼は二本の禾(か・いね)を併せて持つことから、「あわせもつ、あわせる」、また二つ以上のことをいっしょに行うことから、「かねる」の意味となる。
そのほか
画 数 10画
部 首 はち、はちがしら
音読み けん・呉音
けん・漢音
訓読み か-ねる
か-ねて(外)
用例 兼学(けんがく)
兼用(けんよう)
兼任(けんにん)


なかまのかんじ

兼のある漢字