書き順
なりたち
 象形 かたの形。戸の部分は肩胛骨(けんこうこつ)が腕の骨に連なってはめこむ部分、骨臼(こうきゅう)といわれる部分の側面の形。そこは周囲が強い腱肉(けんにく)で固められているから肉(月の形)をつけ加える。骨臼部分を中心とした肩を示し、「かた」の意味に用いる。肩はものを荷(にな)い、さげる力のあるところであるから肩任(肩で荷うこと)といい、負担・責任を引きうける、双肩(左右両方の肩)に担(にな)うという。
そのほか
画 数 8画
部 首 にく・にくづき
音読み けん・呉音
けん・漢音
訓読み かた
用例 肩章(けんしょう)
双肩(そうけん)
比肩(ひけん)


なかまのかんじ

人体の漢字
尸のある漢字
戸のある漢字
月のある漢字