書き順
なりたち
 形声 音符は桀(けつ)。桀は木の上の左右の枝に、それぞれ人をはりつけにする形で、磔(たく・はりつけ)のもとの字である。首だけをさらすときは梟首(きょうしゅ・さらし首)という。きょう(下図)は首を逆さまにして懸けて、長髪が下に垂れ下がっている形である。逆さまにした首を木の枝などに紐でつるしている形は縣(県)となる。はりつけされた死者の霊の力は激しいものであるから、傑は、「すぐれる・ぬきんでるの意味」となる。
きょう
そのほか
画 数 13画
部 首 にんべん
音読み げち(外)・呉音
けつ・漢音
訓読み すぐ-れる(外)
用例 傑作(けっさく)
傑出(けっしゅつ)
英傑(えいけつ)


なかまのかんじ

イのある漢字
夕のある漢字
舛のある漢字 
木のある漢字