書き順
なりたち
 形声 音符は行(こう)。行にならぶものの意味がある。「玉篇」に、「屋の桁(けた)なり」とあり、「けた(家屋で、柱と柱との上にかけ渡してその上にのせる梁(はり)を受けさせる木)」をいう。また、ころもかけの意味にも用い、ころもかけにかけた衣を桁衣という。国語では「けた」とよみ、そろばんの桁(位取(くらいど)り)、桁が違う(非常に大きな差がある)のようにいう。
そのほか
画 数 10画
部 首 きへん
音読み ぎょう(外)、ごう(外)・呉音
こう(外)・漢音
訓読み けた
用例 桁衣(こうい)
桁楊(こうよう)
桁渡(こうと)


なかまのかんじ

木のある漢字
彳のある漢字
行のある漢字  考2 街4 衛5 術5