書き順
なりたち
 形声 音は京(けい)。「説文」はげい(魚と畺・下図)の字をあげて、「海の大魚なり」としている。「玉篇」は鯨の字に「魚の王なり」あり、くじらをいう。げい(魚と畺)ではなく、鯨の字を使用することが多い。唐代の杜甫(とほ)の詩「飲中八仙千歌」に、「飲むこと長鯨の百川を吸うが如(ごと)し」(酒を飲む様子は大きな鯨が多くの川の水を吸い込むのにも似ている)の句がある。鯨は雄(おす)の鯨、鯢(げい)は雌(めす)の鯨、合わせて鯨鯢という。
げい
そのほか
画 数 19画
部 首 さかなへん
音読み ぎょう(外)・呉音
けい(外)・漢音
げい・慣用音
訓読み くじら
用例 鯨飲(げいいん)
捕鯨(ほげい)
鯨油(げいゆ)


なかまのかんじ

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魚のある漢字   魚2 漁4
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京2 景4 就6