書き順  
なりたち
 形声 音符は米(べい)。「説文」に、「或(まど・惑)ふなり」とあり、「玉篇」に「亂(みだ)るるなり」とあって、惑乱する(まどい乱れる)ことをいい、「まよう、まどう、みだれる」の意味に用いる。「詩経」に「民をして迷はざらしむ」(もろ人を導くべきだ)のように、古くから使う字である。
そのほか
学 年 5年
画 数 9画
部 首 しんにょう
音読み まい(外)・呉音
べい(外)・漢音
めい(中)・慣用音
訓読み まよ-う
用例 混迷(こんめい)
頑迷(がんめい)
錯迷(さくめい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
まよう 迷宮・低迷・迷路・迷走
まよわせる 迷彩・迷信・迷妄・迷惑
的外れでこっけい 迷案・迷答 
なかまのかんじ

米のある漢字
辶のある漢字